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2026/07/14 08:26
現場の業務改善に、まず「3DCADのスキル」は不要です
3Dプリンタで生産性を上げたい時、多くの専門家は「まずCADを覚えて設計から始めましょう」と言います。
僕も言いがちです(笑)。
でもおそらく、日々の業務に追われる中で、新しいソフトの操作を学んで、さらに自分の業務改善に当てはめていく時間なんてなかなか作れないですよね。
そりゃ難しいですよね。
実は、僕もそうなんです。
よくやるのは、「既存のアイデアを転用できないか」 という発想から始めています。
劇的な業務改善を始めるために、あなたがゼロから設計する必要はどこにもないのです。
FDMタイプの3Dプリンタならプリント後の面倒な後処理も不要。
プリントシートから取り外して、まずアタッチさせてみる。
問題なければ、それをそのまま使ってしまう。
これだけで、組み立てラインでのミス防止や、工具の整理整頓が明日から実現していきます。
まずは「設計しない3Dプリンタ活用法」から、現場の負担を減らしてみませんか?
Printablesから便利なデータを紹介。
使ってみましょう!
①パラメトリックケース
散らかったネジや細々したツールを整頓。
整頓したものにあわせてサイズをカスタマイズするのも、CAD不要です。
150%とか、200%など、拡大してプリントすればOK。
https://www.printables.com/model/260080-parametric-organizer-case
②ソートケース
M3ネジを転がして、自動で整頓してくれるケースです。
https://www.printables.com/model/963876-m3-screw-sort-tray
M3しかないの?ってことですが、上手に探すとM4などのサイズ違いも見つかりますよ。
追伸:【製造業・クリエイターの皆様へ】大型・多色・複数素材の3Dプリント、諦めていませんか?
「3Dプリンタは小さいパーツしか作れない」
「複数の素材を組み合わせた試作は、外注すると高額すぎる」
そんな常識を覆すのがPrusaXL!
国内でも使いこなしているプレイヤーが少ない、超大型5ツール3Dプリンタ「Prusa XL」によるプリント代行サービスを承っています。
これまで分割して接着するしかなかった大型オブジェクトや、硬質プラスチックとゴムライク素材(TPU)を組み合わせた複雑な一体成形も、ワンパスで高精度に仕上げます。
360 × 360 × 360 mmの圧倒的な大容量ビルドボリューム(大型筐体カバーや一体型治具も分割なしで一発出力)
独立型5ツール搭載(異なるカラーや、性質の違う複数素材の同時プリントに対応)
水溶性サポート材の活用(手作業では不可能な、中空構造や複雑なオーバーハング形状も完璧に再現)
「こんな大きなモノでも作れる?」「この素材の組み合わせは可能?」など、まずはアイデア段階のご相談でも構いません。
Prusa3Dプリンタのポテンシャルを極限まで引き出す専門家として、御社の試作コスト削減と業務改善をサポートします。
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